
スリムクッションに座ると体の重みで矢印の方向に反作用の力がはたらき、下半身太りの原因のひとつ、尾てい骨と恥骨間ゆるみを締めつけ補正する効果があります 。外側から内側への軽い傾斜の上にお尻をのせておくだけで、体の重みで坐骨を内側へ修正します
スリムクッションの仕組み
左右の坐骨がつくる角度を恥骨弓といいます。男性は約65度、女性は約85度となっています。 この恥骨弓が、偏った生活習慣や悪い姿勢、出産などで広がると、股関節も広がっていきます。 恥骨弓が広がるということは、尾骨と坐骨の間が広がるということ。 坐骨は腰掛けた時にお尻の一番下にあたる骨のことで状態を支える大事な骨です。この左右の坐骨の余分な広がりをなくすには坐骨の外側から無理のない力を内側に加えれば良いわけです。
スリムクッションは、外側から内側への軽い傾斜にお尻をのせておくだけで、身体の重みで座骨を内側に補整します。